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「リーディング・カンパニー」の理由

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グローバル人材
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グローバルビジネスにふさわしい関西ペイント流マネジメントの担い手に
「現地・現物主義」で、ローカルの経営資源を最大限に活かすという私たちのマネジメントスタイルは、実はグローバル展開に向いています。いま、南アフリカはパキスタン人、マレーシアはマレー系中国人がトップを務めています。ただ、それは「日本人には務まらない」ということではありません。日本のやり方が必ずしもベストではないし、日本人だからダメなのでもない。「現地にとって、最適なものの考え方や仕事の進め方ができるのは誰か」ということです。
グローバル展開の情報アンテナとなり、同時に現地の一員としてふさわしい判断を下していく。最前線の砦へと若手や中堅が飛び出し、現地プロジェクトに参画していくチャンスは、これからますます増えていきます。そして、自らが主体的に力を発揮して身に付けた経験は、キャリアステージを駆け上がって海外のトップになっても、また国内でグローバル対応のリーダーになっても、世界中のどこにいても活かせる貴重な経験知となります。
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人物本位がグローバルチャレンジの出発点
私たちが発掘したいグローバル人材は、ひと言で表現するなら「チャレンジする意欲」に溢れた人です。できない理由を並べるのではなく、難しいことにも「どうすればできるか」と方策を考え、「こうしたい」と果敢に挑戦し、成果を生み出すことができる。それが「グローバルチャレンジ」の出発点になります。
語学力も大事なツールですが、それがすべてではありません。むしろ大事なのは、文化も宗教も生活習慣も違うなかで、自分の考えを発信するアクティビティと、自分以外の声に耳を傾けて聞き入れる懐の深さです。現地の組織と人を動かしていく力は、「人物本位」の採用でなければわかりませんし、それはこれからも不変です。
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自己主張+実践=開拓者
もう一つ、グローバル人材に大事なのは、「本当に自分が得意とするものは何か」を明確に自己主張できる、ということです。「黙って、言われたことをやっておこう」という人は、決して通用しません。新しい挑戦にも物おじせず、自分の意見はどんどん言う。一方で、知らないことは素早く貪欲に学ぶ。そんな先輩たちがグローバルの最前線へと降り立ち、現地に溶け込んで活躍しています。
また、自らの主張を実現する最適任者は自分です。「他の誰か」ではなく、「わが社」でもなく、1人称で「私」がやる。そんな風に、自分が経営者になったつもりで主体的に物事を判断し、行動すれば、どんどん仕事と人間の幅を広げ、深めていくことができます。皆さんにはぜひ、「評論家」ではなく「開拓者」になって欲しいと願っています。
ぜひ「あなた」が関西ペイントの一員となって世界に挑戦してください。
活躍する舞台は「グローバルチャレンジ」。尊重し、主張する。私心なくベストを問う。